improv

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

先日は久しぶりに即興コメディーの舞台に出演しました。

即興なのでもちろん脚本などはなく、お客さんからお題をもらいその場でコントを演じます。

本当は「コント」ではなく、「ゲーム」(game) とか「シーン」(scene) と表現すべきなのですが、これは英語ブログなので細かいことは置いておいてと・・・。

ちなみに、「コント」はフランス語の「conte」(寸劇)という言葉から来ていて、英語では「sketch」あるいは「sketch comedy」というのが一番良いと思います。ただし、この2つの表現は脚本のある寸劇のことを指します。

即興のコメディーは、日本では「インプロ」という名前で紹介され少しずつ定着しつつあるようですが、英語圏ではコミュニケーション力を伸ばすために社員教育や学校の授業で教えられたりもします。

それぞれ微妙にニュアンスが違いますが、英語では一般的に「impro」「improv」「theatresports」と言えば通じます。

さてと、上記のショーですが、全体的にとてもうまく行きましたが、1つだけ難しいお題が!

“1649年にチャールズ1世が処刑されたシーンを見たい!”

ええっ!本当ですか?

僕を含めて3人の役者が演じるシーンでしたが、皆少し戸惑っている。

コメディーショーでなぜこんなお題が出るのか少し謎でしたが、お客様は神様です。(笑)とりあえず演じてみました。

中世英語を使って始まったシーンでしたが、3人とも歴史背景をあまり知らず、最後にはなぜかタランティーノの映画チックになってしまったのでした。

こんな感じです・・・。(僕の生首を抱えるシーン。)

improv 2

やれやれ、英語でコメディーを演じるのは本当に難しいなあと思わされたシーンでした。

はい、めげずに頑張ります!

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